奥山三彩

1978年北海道白糠町生まれ。札幌市在住。多摩美術大学彫刻学科卒業後、飛生アートアートコミュニティーにて活動を開始。彫刻やドローイングの他、雪のランドアート作品を制作。

 

MESSAGE
この校舎に一目惚れしてから15年。
狐や鹿、鳥、カエルの鳴き声を聞き、満点の星空や大きくて不思議な色をした月、信じられないくらいきれいな夕焼けを見たり。時に大雨や雷、突風の恐怖を感じたりもしました。
制作、生活の場としてここで過ごした日々は、喜び悲しみ、孤独や葛藤、たくさんの気持ちが溢れ出た場所でもあります。
静かな飛生
賑やかな飛生
制作の場としての飛生
アート発信の場としての飛生
変わらない事も変わり続ける事も簡単ではないと思っています。この場やここに関わる人達は変わらずかわり続けている。それが最大の魅力だと思います。