飛生の森作りプロジェクト

FOREST OF TOBIU

"飛生の森づくりプロジェクト 2011-2013" 1:23 / 2015
Movie edit : Naoki Takahari

飛生のアートの森づくり

旧飛生小学校の校舎裏に残る森は、かつて、子どもたちの格好の遊び場でした。
多くの動物や植物に触れあいながら、探検ごっこや鬼ごっこをしたりーと、賑やかな森でした。
ですが、廃校とともに人々は去り、いつしか笹が伸び放題の放置林となっていました。
再び、子どもたちが自然に触れあい、遊び、学び、集える森として未来に繋げたい、 このような思いから、「飛生の森づくりプロジェクト」をスタートさせました。
2011年は、まず森の中に人が入れるよう、散策路をつくりました。
2012年からは、Tupiuという黒い鳥が存在する「森の神話」に基づき、"森の住人"の暮らす世界をつくりはじめています。
2013年には高さ10mのトーテムポール"Tupiu TOWER"を地域の人たちの手を借りながら立てました。
Tupiu CIRCLE
2014年には森の住人の家"Tupiu HOUSE"が完成しました。
2015年には森の住人のピザ窯”Tupiu OVEN”や菜園"Tupiu FARM"が完成しました。
2016年には森の主であるTupiuという黒い鳥を迎える”Tupiu NEST"が完成しました。
2017年には”Tupiu NEST”の中に卵が現れました。
Tupiu HOUSE
ピザ窯 "Tupiu OVEN"
森に作品を点在させるようなアートの森ではなく、森自体が時間と共に変化していく一つの作品として考えています。
また、このプロジェクトは、森づくりを通して人が森から様々なことを学び、 自然と人との共存を探していく取り組みでもあります。

そして今年、2018年は森に何が姿を現すでしょうか?楽しみにしていてください!
Topusi
"飛生の森づくりプロジェクト 2011-2013" 1:23 / 2015
Movie edit : Naoki Takahari
CLOSE