開催決定 トビウの森と村祭り

開催にあたって

飛生アートコミュニティーでは、2021年9月に2つの催しを計画しています。

1つは「飛生芸術祭」 。
初秋の白老町で、2009年より続く芸術祭です。
木造校舎と森を会場とした展覧会やワークショップと、白老町内でのプログラムも数本用意します。

もう1つは「トビウの森と村祭り」。
一週間の芸術祭のオープニングとして、2011年より始まったTOBIU CAMPの「2021年仕様」です。去年に続く中止ではなく、祝祭と創造を続けます。大きく異なるのはキャンプではなく、500人限定の1日の村祭りという形。祭りの後は、町内の宿・温泉をたっぷり楽しむこともできます。

なお、先々の感染状況が予測できないため、開催時期における地域社会情勢に配慮した結果の判断もあり得ることについて、何卒ご理解いだだけますと幸いです。

芸術祭へ向かう基軸となる「飛生の森づくりプロジェクト」の協働作業は、春から毎月継続し、森や周辺環境の中で健全に活動しています。この森の小さなコミュニティ、その活動時間の中で、今年の開催がどうあるべきか話し合ってきました。

変わらない強さにも憧れますが、いつもと違うことを面白味に切り替え、しなやかな変化そのものを楽しんでいく。そんな心持ちで飛生や白老の土地巡りを、味わっていただきますと嬉しい限りです。

飛生の森

FOREST OF TOBIU

飛生アートコミュニティーの校舎裏の森は、かつて豊かな自然環境がありました。しかし年月が経ち、飛生地区は過疎化が進み、森は放置されたまま荒れ果て、立ち入りも困難なほどになっていました。
飛生の森を、子どもたちが自然に触れあい、遊び、学び、集える森として未来に繋げたい。このような思いから、2011年「飛生の森づくりプロジェクト」がスタートしました。 詳しく見る

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