杉原信幸

1980年長野県生まれ/大町市在住

2010年より木崎湖畔を中心に「信濃の国 原始感覚美術祭」を毎夏開催。2011年、現代のストーンサークルを制作。2016年NPO 法人原始感覚舎設立。代表理事。旅することで出会う、地と、その地に暮らす人と文化との出会いの驚きから生まれる表現によって、人と自然の境界の場をひらく活動を行う。
2019年 成龍湿地国際環境芸術祭 / 台湾
    麻豆糖業大地芸術祭トリエンナーレ / 台湾
2018年 關渡自然国際芸術祭 / 台湾
    Green レジデンス / ブラジル
    ArtMeGo AIR / 台湾
    To know AIR / 岩手
    Forest Art – アートエコロジー / ドイツ
2017-18年 陽明山竹子湖国際環境藝術蓪草再生計画 AIR / 台湾
2017年 貝殻の舟 – シラヤ、神話を紡ぐ / AIR in Taiwan / 台湾
    六甲ミーツ・アート2017 / 兵庫
    ストーンサークルフィールドワーク / アイルランド、UK、スウェーデン
    北アルプス国際芸術祭 / 長野
2016-17年 笠岡諸島アートブリッジ / 岡山
2016年 瀬戸内国際芸術祭 2016 / SOKO LABO / 香川
    ストーンプロジェクトとストーンシップのフィールドワーク / スウェーデン
2014-17年 大町冬季芸術大学 / 空間美術コース講師 / 長野
2011-12年 ストーンサークルフェスティバル / 青森
2010年- 信濃の国 原始感覚芸術祭 / 長野

MESSAGE
昨年、飛生に約1ヶ月滞在して、貝殻の舟を作りました。
飛生周辺のリサーチを行い、アイヌのチプ(丸木舟)や、温泉の湯煙たつ朝のアヨロ海岸の風景、風雪に洗われたホッキ貝のほんのりとした薄ピンクや紫の色を繋いで作りました。
アイヌ語地名の土地を言祝ぐような地形の舞い、白老の鯨のような岬、飛生の森の美しい土地の力をアートとともにぜひ楽しんでください。