永田まさゆき

1974 年、茨城県にて「たまごの会八郷農場(300 世帯分の自給農場)」建設に参加。農&建築の5 年。

1979 年、太田邦夫建築設計室(東京)、和(やまと)設計事務所(東京)勤務。住宅、図書館等教育施設などの設計。在籍中マハレ山塊国立公園プロジェクト(タンザニア)に出向。
1984 年、札幌にてアトリエ・オン(建築士事務所)として独立。ミニコミ「工房だより」、ものけん(もの環境研究会)、集住実験室など主宰。
2003 年、NPO あおいとり設立、札幌にて「講座・農的くらしのレッスン」開講。
2011 年、311 対応・「うけいれ隊」「さっぽろむすびば」参加。
2014 年、札幌・小別沢教育ガーデンの立ち上げ(NPO として)。
MESSAGE
飛生の森の「橋」について
すこーしだけ目線を上げると、見えるモノがすこーしだけ違う、だろうか。
熱帯雨林などの観察用に作られるという橋は高くて高くて、高所ナントカのわたしには無理。飛べないし。
アートが「高い」のかどうか考えたことはないけれど、すこーしだけの高さはすこーしだけの高揚感を生むはず。水たまりをちょっと飛び越すような「すこーし」。それはだいじ。
そして、できれば「橋」の下の地面に隠れているかもしれない水系のようなものを想起してみたい。