石川大峰

作品名
Topusi
場所
飛生の森
1980年、札幌生まれ。アトリエ・イヲルマ主宰。2000年札幌市立高等専門学校インダストリアル・デザイン科卒業後、ローカルに根ざしたDIYなスピリットでグラフィックデザインをベースに独自な視点と始点による活動を展開。パッケージ、VI/広告、プロダクトから、音楽/アートプロジェクト、フェスティバル、商業店舗、立体造形といった空間の領域まで横断し活動は多岐にわたる。主なものとして、北海道の夏に行われる音楽フェスティバルRSRでは10年以上もの間、間伐材や廃材/古物などを活用した”TOPE”というテーマでアート・エリアを主宰。近年、白老町竹浦に移住し活動拠点となる空間を製作中。 飛生では地元でとれるネマガリダケで、森のトンネル空間を拡張続けている。
MESSAGE
飛生の地名由来でもあるネマガリダケで10年拡張を続けてきたトプシ。 そのトンネルを潜ってもう一つの語源とされる黒い鳥の物語を感じてください。