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「TOBIU CAMP 2018」の前売りチケットをご購入いただいた皆様へ



この度2018年9月6日の北海道胆振東部地震により、9月8日から開催のTOBIU CAMP、飛生芸術祭 2018の開催中止を発表いたしました。
(開催中止の公式発表、詳細 https://tobiu.com/topics/6005


天災の理由からチケットの払戻しが出来かね、当方としましても大変心苦しい思いです。復旧作業が続く日々の中で、飛生らしい形で、少しでも喜んでいただけるようなお返しが何か出来ないだろうかと、メンバースタッフ内で協議を続けてきました。

その結果、今回の参加アーティストと、TOBIU CAMPとのコラボレーションTシャツを作り、(チケット)購入者様限定でお届けしようという結論に至りました。

また、当日上演予定だった指輪ホテルと子どもたちの小さな演劇作品の映像を、購入者限定で映像を見ていただけるURLコードをお送りいたします。こちらは震災後の復旧作業の中でスタッフ達へ上演した内容を撮影したものです。

この様なお返しの形は、ご購入いただいた全ての皆様にご納得いただけるものとは考えておりません。当方の一方的なアイディアでのお返しになってしまう点についても、大変申し訳なく思っております。

来年、TOBIU CAMP及び飛生芸術祭 2019の開催が決定し実施される際には、是非このTシャツを着てご来場いただけます事を願っております。

災害が起きて以来、全国から多くの応援や励ましのメッセージを頂戴しておりますこと、大変嬉しく思っております。現在も同じ胆振地域では大変厳しい状況が続いております。私たちも、同地域で被災した方々や支援する方々への応援について出来る事を続けていきたいと考えております。

ご理解のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。
この度はTOBIU CAMP、飛生芸術祭2018へのご来場予定、誠にありがとうございました。

飛生芸術祭、TOBIU CAMP スタッフ一同



◎お申込フォーム


お返しのお申込みについて
・お手元に購入チケットをご用意し、以下をよくお読みの上、お申し込みフォームへご記入ください。
・同時に2枚以上購入された場合は、お手数ですがそれぞれ1枚分ずつご記入をお願いします。


◎同封予定の内容
●アーティスト × TOBIU CAMP  購入者限定Tシャツ
●指輪ホテルと子どもたちの上演映像(購入者限定URL)
●TOBIU CAMP 2018 タイムテーブル
※コラボレーションしていただけるアーティスト名は確認がとれ次第公表させていただきます


◎Tシャツ サイズについて
以下のサイズから選択いただけます
▶︎ MEN  (S / M / L / XL)
▶︎ WOMEN(S / M / L)
▶︎ 色:カラーはお任せとなります。ご了承ください。
※各種サイズの詳細は申込フォーム内にあります


◎対象となる前売チケット⑴⑵⑶の説明
お申込みには、⑴⑵⑶各種チケット発券番号が必要です。申込フォーム内に説明がございます。

⑴ 公式チケット
・[M] [S] [ST] [T] に蛍光マークのあるもの
※[ I ]の印は対象外となります

⑵ ローソンチケット
・先行チケット
・一般前売りチケット
・学生割チケット

⑶ PEATIX


◎受付期間
2018年9月16日(日)〜10月31日(水)
※期間内に届かない場合は対象外となりますので充分ご注意ください


◎お届け期間
フォームの受付期間が終了次第Tシャツの生産を開始し、準備ができ次第、順次発送させていただきます。目安としては2018年12月25日までにお届けする予定で手配させていただきます。
※必ず受取可能な住所をお書きください
※お申込み後のサイズ変更はできませんのでご了承ください
※完全受注生産の為、受け取り後のサイズ変更は出来ません
※不在等により発送元へ返送される場合の再配達は出来かねます
※天候や交通事情により遅れが生じる場合がございます


◎発送元
〒059-0642 北海道白老郡白老町字竹浦520
飛生アートコミュニティー


◎お申込フォーム
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ダンスカンパニーOrganWorksによるダンス公演 飛生芸術祭「町の屋根」  

ダンスカンパニーOrganWorksによるダンス公演 
飛生芸術祭「町の屋根」   

たくさんの方にご来場いただき、たくさんの拍手の中で無事に終演いたしました。 
誠にありがとうございました。     

この作品は昨年度に引き続き、近隣住民の皆さんにお話を聞いて創り上げた作品です。 
昨年は「まちについて」の作品でしたが、今年は「家」「家族」がテーマとなりました。     


『同じ形の屋根があっても
     中の様子は全然違う
        屋根の色では解らない』     


『過ぎ去っていった事は当然のように過ぎ去ったまま
    永遠はいつも過去の中に
      屋根の下には生活があって
        屋根の数を飛行機が数えてく』
                 (劇中の台詞より)     


人の人生に触れるということは大変デリケートな作業となります。 
今回は特に、家族のお話ということで、踏み込んだお話をたくさん聞けました。   


人が生きるうえでは、楽しいことだけではなくいろいろなことがあります。 
大切な人との別れ、家族だからこそ生まれる悩み、自分のルーツについて。   

誰かの人生を肯定も否定もせず、俯瞰して物語に落とし込む行為。 白老町という人口17,000人ほどの町で、このようなエンターテイメントとも違う、抽象的な舞台芸術を実施できたというのも奇跡的なことだと思います。       



この後もまだまだ飛生芸術祭は続きます。 
明日には幻のお菓子をテーマに、白老町の賑やかな時代を振り返る朗読劇「雁月☆泡雪」 地域で様々な夜学を実施する「トビウ小7年2組」 TOBIU CAMPの時とは違い、ゆっくりとした時間が流れる「飛生の森の展覧会」 その他にもローズマリーノ、haku hostel +cafe bar、休養林、仙台藩白老元陣屋資料館で展覧会があります。   


詳しくはこちらをご覧ください。 


photograph yixtape
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