国松希根太

作品名
Tupiuの羽
場所
飛生の森
制作年
2012年 常設

1977年、札幌市生まれ。多摩美術大学美術学部彫刻科を卒業後、2002年より飛生アートコミュニティー(北海道、白老町)を拠点に制作活動を行なう。近年は、地平線や水平線、山脈といった風景の中に存在する輪郭(境界)を題材に彫刻や絵画、インスタレーションなどの作品を制作している。主に個展、グループ展などで作品を発表し、スパイラルガーデン(東京)での個展”material”や、サヴォア邸(ポワシー、フランス)でのグループ展”* folding cosmos VILLASAVOYE”、越後妻有地域 (新潟県十日町市、津南町)での”大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018”に新作作家として参加するなど国内外で発表活動を続けている。また、アヨロラボラトリーの活動としてアヨロと呼ばれる地域を中心に土地のフィールドワークを続ける。

飛生の森には小助川裕康との共同制作による”Tupiu NEST”や”宝舟”などを常設し、2019年には飛生の森の門”Tupiu”を制作。

http://www.kinetakunimatsu.com

MESSAGE
飛生の語源でもある鳥の名前Tupiuの羽です。
作品は飛生の森の中のどこかにあります。
森の中で木を見上げてみて下さい。