森 千尋

- 展示場所
- 飛生の森(常設)
1979年北海道苫小牧市生まれ。身体と一体になるジュエリーに意義を見つけて、金属を中心に木や紙、布、粘土、石など様々なもので10代より制作を始める。ファッションとアートを行き来し、両面を持ちながらオリジナルの装身具をデザイン製作。
朗読歌劇「女の子たち風船爆弾をつくる」(小林エリカ脚本、寺尾紗穂、角銅真実、浮、古川麦出演)のブローチや、兵庫芸術文化センター管弦楽団第142回定期演奏会「井上道義 最後の火の鳥」(森山開次、本島美和舞踊)の王冠・衣装の装飾など、アーティストのアクセサリーや、舞台のコスチュームアクセサリーのほか、映画、演劇、ミュージックビデオ、ライブツアーの衣装や装飾などジュエリー以外の製作も増えている。ワークショップやジュエリーの展示なども行っている。


MESSAGE
飛生の森は私にとって遊び場でもありました。
樹々のあいだから差し込む陽のひかりに目を細めたり
夜は満点の星に、自分と宇宙との距離を測ったり。
早朝の澄んだ空気を、胸いっぱい吸い込んだりしました。
どこにいてもこの風景が創作の礎のひとつとなり、これからも私を奮い立たせるでしょう。森にまた会いにいきます。
樹々のあいだから差し込む陽のひかりに目を細めたり
夜は満点の星に、自分と宇宙との距離を測ったり。
早朝の澄んだ空気を、胸いっぱい吸い込んだりしました。
どこにいてもこの風景が創作の礎のひとつとなり、これからも私を奮い立たせるでしょう。森にまた会いにいきます。