陣内雄+飛澤良一+塚野洋平+石川智

陣内 雄 Jinnouchi Takeshi (Vo, G, Perc, 声音coe;oto) 
1985年、東京藝術大学建築科在学中にドラムスをはじめる。サンバパーカッションをはじめとするブラジル音楽に傾倒。卒業後、設計事務所に勤務しながらアコースティックギターを始め、同時に作曲も開始。ブラジル系アコースティックバンド〈agua marinha〉を結成し、東京でライブ活動(Vo.G. 陣内 、pf 黒田 亜樹、琴/g 宮崎 美枝子、perc 石川 智)に打ち込む。1996年からは、北海道・下川町で林業に従事しつつ、冬は東京で音楽活動を続け、NHK子ども番組音楽制作にも参加。1999年に自主制作CD「北の国へゆこう」を発売、札幌を中心にライブ活動を行う。同アルバムの「春の水」が葉加瀬太郎、EPOにカバーされる。2001年以降活動を休止し、ヤマの仕事に専念。2016年より音楽活動を再開し、ヤマの仕事と音楽を行き来する日々を送る。2017年、TBS「ぴったんこカンカン」で葉加瀬太郎と共演。CDを再販。2018年、九州・東北を除く各地で冬季限定ツアーを実施。

塚野洋平 Yohei Tukano (G.) 
CHUVA CHUVAのGuitarを担当。Bandの活動に留まらず、ソロ活動、ほしのこどもたち、山田祐伸+横山祐太+塚野洋平Trio ,dabodaboelとして数々のライブやフェスへの参加等、活動は多岐に渡る。2017年、1st Album - HOME -をリリース 。

飛澤良一 Tobisawa Ryoichi (G.) 
’68生 札幌出身 18歳で上京。宮の上貴昭氏に師事、ジャズを学ぶ。その後、ボサノバに影響を受け、ブラジル音楽を中心に活動 アメリカはニューヨーク、サンタモニカ。イタリアはローマ、フィレンツェ、ミラノでストリートソロギタリストとして活動。 その後、南半球へ渡り数々のセッションに参加。ニュージーランドではサックスプレーヤー、Cris White、オーストラリアではベーシスト、Mickel Boldryらと共演、ブラジル、リオデジャネイロではボーカリスト、ClarenceとTV出演も果たす。 帰国後、MLBニューヨークヤンキースのスラッガー、バーニーウイリアムスとも共演。共演者多数。現在、ボーカルとのデュオ’コパドイス’ギターデュオ’ぽんぽち’ピアノとのデュオ’赤星だ。’などで、札幌のライブハウスを中心に活動。北海道で数少ないボサノバギタリストとして活躍中。   

石川智 Satoshi Ishikawa (Perc.) 
1967年、東京都出身。ブラスバンドでパーカッション」を演奏していた兄の影響で9歳の頃から小学校の音楽部で小太鼓を叩き始める。中学から地元のロックバンドでドラムを、 高校時代はファンク、ソウル、フュージョン、ハードロック等にいそしむ。大学在学中にラテン音楽に目覚め、特にブラジル音楽に傾倒。サンバ、ボサノヴァ等、ブラジルのあらゆる地方のリズム、奏法、アンサンブルスタイルをマスター。この頃よりプロとして演奏活動を開始。ジャズやシャンソン、カンツォーネ、ケルト、インド、アフリカ等の民族音楽、ペルー、ボリビア、キューバ、トリニダード・トバゴなどの中南米音楽、中国、韓国、インドネシアなどのアジア圏の音楽にも精通。あらゆるジャンルのレコーディング、セッション、ツアーのサポートミュージシャンとして多忙を極める。 主な共演者(国内)小野リサ、渡辺貞夫、石丸幹二、島田歌穂、柴田淳、松下奈緒、原田知世、Naomi&Goro、(国外)ダニエル・ジョビン、ジョアン・ドナート、トニーニョ・オルタ、エウミール・デオダート、オスカー・カストロ・ネヴィス、他多数 


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