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飛生アートコミニュティー × 指輪ホテル “Good Morning, Tobiu ! ”




”飛生芸術祭は、森づくりから生まれた芸術祭。この森の記憶や未来の物語に導かれて、演劇づくりの場を拓く。自然の大きな巡りと時間の中で、人間は芸術をどのように考え行うのか。" 
自然が宿る森と、人間が宿る劇場との共存をめざし、2017年より、《飛生の森が劇場となる日》飛生芸術祭 × 指輪ホテル × 白老町が、動き始めました。 

“グッドモーニング、トビウ!” 
飛生アートコミニュティー × 指輪ホテル “Good Morning, Tobiu ! ” 

<出演者>
川口 れのあ
川口 ゆのあ
国松 香
国松 紫雨
藤井 心音
川上 清泰
烏一匹
鼓代 弥生
新藤 理
ヨコイマウ
牛島 有佳子
大森 佐知子
河野 千晶
菊澤 好紀
櫻井 ヒロ
長谷川 史織
ROKKA
コバヤシケイスケ
ヒデミニシダ
サカタアキコ
小駒 豪
渡辺 豪
コール・ヴォイジャーズ苫小牧男声合唱団
戸村 隆弘
和田 忠義
今成 智宏
三鑰 寛
平岡 裕
田中 照比古
舟山 昌幸
星田 淳
松田 武夫
吉田 幸典
羊屋 白玉
高張 直樹
塚野 洋平
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ダンスカンパニーOrganWorksによるダンス公演 飛生芸術祭「町の屋根」  

ダンスカンパニーOrganWorksによるダンス公演 
飛生芸術祭「町の屋根」   

たくさんの方にご来場いただき、たくさんの拍手の中で無事に終演いたしました。 
誠にありがとうございました。     

この作品は昨年度に引き続き、近隣住民の皆さんにお話を聞いて創り上げた作品です。 
昨年は「まちについて」の作品でしたが、今年は「家」「家族」がテーマとなりました。     


『同じ形の屋根があっても
     中の様子は全然違う
        屋根の色では解らない』     


『過ぎ去っていった事は当然のように過ぎ去ったまま
    永遠はいつも過去の中に
      屋根の下には生活があって
        屋根の数を飛行機が数えてく』
                 (劇中の台詞より)     


人の人生に触れるということは大変デリケートな作業となります。 
今回は特に、家族のお話ということで、踏み込んだお話をたくさん聞けました。   


人が生きるうえでは、楽しいことだけではなくいろいろなことがあります。 
大切な人との別れ、家族だからこそ生まれる悩み、自分のルーツについて。   

誰かの人生を肯定も否定もせず、俯瞰して物語に落とし込む行為。 白老町という人口17,000人ほどの町で、このようなエンターテイメントとも違う、抽象的な舞台芸術を実施できたというのも奇跡的なことだと思います。       



この後もまだまだ飛生芸術祭は続きます。 
明日には幻のお菓子をテーマに、白老町の賑やかな時代を振り返る朗読劇「雁月☆泡雪」 地域で様々な夜学を実施する「トビウ小7年2組」 TOBIU CAMPの時とは違い、ゆっくりとした時間が流れる「飛生の森の展覧会」 その他にもローズマリーノ、haku hostel +cafe bar、休養林、仙台藩白老元陣屋資料館で展覧会があります。   


詳しくはこちらをご覧ください。 


photograph yixtape
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