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[終了しました] 数量限定!レンタルテント予約受付開始

2019年分の受付は終了しました

道外からいらっしゃる方やテントを持っていない方にレンタルテント15張りご用意させていただきます。 
テントとテント内を照らすランタンのみのレンタルですが大きさ関係なく1張り¥4,320にてレンタル致します。  
テントの内容としましては 
 ●3人用(小さめですので2人もしくはお子様入れて3名)×5張り 
 ●5人用(こちらも4人用とお考えください。)×9張り   
 ●8人用×1張 ※少量ですが寝袋も一つ1,080円でご用意します。
(道外の方優先とさせていただきます。)  
(9月ですので気温はかなり低いと思います。防寒具、寝袋等はご自身でご用意お願い致します。) 

先着15張限定ですのでお早めにご予約をお願い致します。 
お支払いは9/7当日会場入り口にてお名前を確認後、料金のお支払いとなります。
 (お支払いは現金のみとさせていただきます) 

先着順となりますので、予定数に達し次第終了とさせていただきますので 予めご了承ください。




Special Thanks:OUTDOOR MATE
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ダンスカンパニーOrganWorksによるダンス公演 飛生芸術祭「町の屋根」  

ダンスカンパニーOrganWorksによるダンス公演 
飛生芸術祭「町の屋根」   

たくさんの方にご来場いただき、たくさんの拍手の中で無事に終演いたしました。 
誠にありがとうございました。     

この作品は昨年度に引き続き、近隣住民の皆さんにお話を聞いて創り上げた作品です。 
昨年は「まちについて」の作品でしたが、今年は「家」「家族」がテーマとなりました。     


『同じ形の屋根があっても
     中の様子は全然違う
        屋根の色では解らない』     


『過ぎ去っていった事は当然のように過ぎ去ったまま
    永遠はいつも過去の中に
      屋根の下には生活があって
        屋根の数を飛行機が数えてく』
                 (劇中の台詞より)     


人の人生に触れるということは大変デリケートな作業となります。 
今回は特に、家族のお話ということで、踏み込んだお話をたくさん聞けました。   


人が生きるうえでは、楽しいことだけではなくいろいろなことがあります。 
大切な人との別れ、家族だからこそ生まれる悩み、自分のルーツについて。   

誰かの人生を肯定も否定もせず、俯瞰して物語に落とし込む行為。 白老町という人口17,000人ほどの町で、このようなエンターテイメントとも違う、抽象的な舞台芸術を実施できたというのも奇跡的なことだと思います。       



この後もまだまだ飛生芸術祭は続きます。 
明日には幻のお菓子をテーマに、白老町の賑やかな時代を振り返る朗読劇「雁月☆泡雪」 地域で様々な夜学を実施する「トビウ小7年2組」 TOBIU CAMPの時とは違い、ゆっくりとした時間が流れる「飛生の森の展覧会」 その他にもローズマリーノ、haku hostel +cafe bar、休養林、仙台藩白老元陣屋資料館で展覧会があります。   


詳しくはこちらをご覧ください。 


photograph yixtape
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