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最もお得!! 先行割引チケット6/1(土)発売開始

いよいよ、先行割引チケットの発売がスタート! 
当日5,500円が6月に購入すると3,900円!最もお得なチケットです。   

飛生芸術祭オープニングイベント 
TOBIU CAMP 2019 「森と人との百物語」   
2019年9月7日(土)〜8日(日) 
 7日 開場12:00 / 8日 閉場14:00 ※時間は予定 

【入場料】 
先行割引チケット 3,900円 [6月1日〜30日発売] 
一般前売 4,500円[7月1日発売開始予定] 
当日 5,500円 
しらおい割前売 4,000円[白老町内取扱店のみ] 
学生(専・大学生) 3,000円[当日学生証提示] 
※高校生以下無料[保護者同伴のもと] 
※駐車場無料 
9月8日(日)AM6:00以降の入場 : 1,500円     

《チケット先行発売》 
 6月1日(金) 10時より発売開始 (限定枚数) 

 ▼ローソンチケット 
 店頭Loppiにて購入:Lコード 11585 

 ▼PEATIX 
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ダンスカンパニーOrganWorksによるダンス公演 飛生芸術祭「町の屋根」  

ダンスカンパニーOrganWorksによるダンス公演 
飛生芸術祭「町の屋根」   

たくさんの方にご来場いただき、たくさんの拍手の中で無事に終演いたしました。 
誠にありがとうございました。     

この作品は昨年度に引き続き、近隣住民の皆さんにお話を聞いて創り上げた作品です。 
昨年は「まちについて」の作品でしたが、今年は「家」「家族」がテーマとなりました。     


『同じ形の屋根があっても
     中の様子は全然違う
        屋根の色では解らない』     


『過ぎ去っていった事は当然のように過ぎ去ったまま
    永遠はいつも過去の中に
      屋根の下には生活があって
        屋根の数を飛行機が数えてく』
                 (劇中の台詞より)     


人の人生に触れるということは大変デリケートな作業となります。 
今回は特に、家族のお話ということで、踏み込んだお話をたくさん聞けました。   


人が生きるうえでは、楽しいことだけではなくいろいろなことがあります。 
大切な人との別れ、家族だからこそ生まれる悩み、自分のルーツについて。   

誰かの人生を肯定も否定もせず、俯瞰して物語に落とし込む行為。 白老町という人口17,000人ほどの町で、このようなエンターテイメントとも違う、抽象的な舞台芸術を実施できたというのも奇跡的なことだと思います。       



この後もまだまだ飛生芸術祭は続きます。 
明日には幻のお菓子をテーマに、白老町の賑やかな時代を振り返る朗読劇「雁月☆泡雪」 地域で様々な夜学を実施する「トビウ小7年2組」 TOBIU CAMPの時とは違い、ゆっくりとした時間が流れる「飛生の森の展覧会」 その他にもローズマリーノ、haku hostel +cafe bar、休養林、仙台藩白老元陣屋資料館で展覧会があります。   


詳しくはこちらをご覧ください。 


photograph yixtape
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