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トビウの森の美術部「風で動く風見鶏」

先週の土曜日、飛生アートコミュニティーにて「飛生の森づくりプロジェクト」に関わる子どもたちを対象に木工教室を開きました。子どもたちの活動の名を「トビウの森の美術部」と呼んでいます。
講師は飛生の森の常設作品の作者でもある清水郁太郎さん。
今回は風で動く風見鶏(かざみどり)を制作しました。
事前に描いてきた鳥のデッサンを元に、薄く切られた栗の木の板に描き写して、大人にサポートしてもらいながら糸ノコで切り抜き、ヤスリがけ、組み立てた後に着色しました。風で動く姿に子どもたちも親たちも喜んでいました。
完成した風見鶏は今年の飛生芸術祭で展示される予定です!
最後の2枚の写真は、昔、飛生アートコミュニティーにて行っていた巣箱づくりのワークショップ(白老町と共催)の様子の写真です。当時は画家や家具作家のメンバーが教えていました。

廃校後の小学校は今も学び舎になっています。