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奈良美智+飛生アートコミュニティー キャラバントークツアー 2018 in HOKKAIDO

「奈良美智+飛生アートコミュニティー キャラバントークツアー 2018 in HOKKAIDO」
 
チケット発売開始しました!
 
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5月6日から奈良美智さんと飛生アートコミュニティーのメンバーで北海道を巡るキャラバントークツアーが開催されます。
東川、斜里、そして札幌と3会場で奈良 美智さんのお話や飛生の活動のトークショーなどを予定しています。
前売チケットは全会場すべて1,000円!
※ローソンチケットでのみ取扱中です。
 
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◎Lコード:11713 ※会場をお選び頂けます。
◎インターネット予約 http://l-tike.com (パソコン・携帯・スマホ)
◎店頭購入 ローソン店内Loppiで直接購入可
◎電話予約 0570-084-001(音声対応/Lコード必要)
◎チケットに関するお問い合わせ 0570-000-777(10:00~20:00)
※電話が繋がると音声が流れます。 オペレーターへの問合せはボタン「0(ゼロ)」を押してください。 (音声途中での操作が可能です)
 
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【注意事項(共通)】
※席に限りがございます、お早めの購入をお勧めいたします。
※前売券はローソンチケットのみ取扱いとなります。
※前売券は全国のローソン店内Loppiにてご購入いただけます。
※前売券が完売の場合、当日券の発行はありません。
※小学生以下は入場無料ですが席が必要な場合は前売券が必要とな ります。
※駐車場が無い会場もあります、公共交通機関等をご利用ください。
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ダンスカンパニーOrganWorksによるダンス公演 飛生芸術祭「町の屋根」  

ダンスカンパニーOrganWorksによるダンス公演 
飛生芸術祭「町の屋根」   

たくさんの方にご来場いただき、たくさんの拍手の中で無事に終演いたしました。 
誠にありがとうございました。     

この作品は昨年度に引き続き、近隣住民の皆さんにお話を聞いて創り上げた作品です。 
昨年は「まちについて」の作品でしたが、今年は「家」「家族」がテーマとなりました。     


『同じ形の屋根があっても
     中の様子は全然違う
        屋根の色では解らない』     


『過ぎ去っていった事は当然のように過ぎ去ったまま
    永遠はいつも過去の中に
      屋根の下には生活があって
        屋根の数を飛行機が数えてく』
                 (劇中の台詞より)     


人の人生に触れるということは大変デリケートな作業となります。 
今回は特に、家族のお話ということで、踏み込んだお話をたくさん聞けました。   


人が生きるうえでは、楽しいことだけではなくいろいろなことがあります。 
大切な人との別れ、家族だからこそ生まれる悩み、自分のルーツについて。   

誰かの人生を肯定も否定もせず、俯瞰して物語に落とし込む行為。 白老町という人口17,000人ほどの町で、このようなエンターテイメントとも違う、抽象的な舞台芸術を実施できたというのも奇跡的なことだと思います。       



この後もまだまだ飛生芸術祭は続きます。 
明日には幻のお菓子をテーマに、白老町の賑やかな時代を振り返る朗読劇「雁月☆泡雪」 地域で様々な夜学を実施する「トビウ小7年2組」 TOBIU CAMPの時とは違い、ゆっくりとした時間が流れる「飛生の森の展覧会」 その他にもローズマリーノ、haku hostel +cafe bar、休養林、仙台藩白老元陣屋資料館で展覧会があります。   


詳しくはこちらをご覧ください。 


photograph yixtape
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