牛をめぐる冒険

日時
2020年9月11日(金)~13日(日)
場所
仙人の森(白老町字白老823-2)
時間
毎日13:30開始(90分前後)
料金
500円(要予約)
定員
各回7名まで
羊屋白玉✖️深澤孝史
協力
武田正吾、堀尾博義、坂本譲、星貢、米本智昭
スタッフ
永井雅人、小林大賀

コロナ禍の中、白老の社会教育とアートプロジェクトの相似的な関係を考古学的に探ってみようと試みた私たちは、まず白老の社会教育の第一人者で私設公民館を立ち上げた方に会いに伺った。

そしたら彼はすでに私設公民館をやめ白老牛バーカーショップを営んでいた。

それから私たちは気づくと牛を探し始める。

樺太から引き揚げ白老に根付いた伝説の牛飼の方。

白老牛の元になった島根の和牛の育成のために島根から移住し、仙人になって森を作り始めた方。

牛と疫病神。

巻き込まれることで思いもよらない方向に向かっていった人々のお話。

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