シㇽキオ・プロジェクト展覧会「HOPE」

会期
2020年9月11日(金)~9月22日(火祝)
※閉場日 9月14日(月)、15日(火)
時間
10:00~16:00
会場
空きテナント(創作一心 跡地)
北海道白老郡白老町大町3丁目4-11
※白老郵便局2軒となり / JR白老駅より太平洋側へ徒歩3分
料金
無料
駐車場
有り(建物正面側)
同会場・同時開催
シヌイェ アイヌ女性の入墨を巡るプロジェクト

Sirkio Project Chapter 3 : Hope

シㇽキオ・プロジェクト・チャプター3:ホープ[希望]

 

2018年より続く3年目のプロジェクト。
イラストレーターを中心とした複数のアーティストが、白老の土地・地域に残された神話や伝承、そして歴史や地勢に焦点を当て、フィールドワークやリサーチ、ヒアリング調査等を実施。アーティスト独自の発想と想像力で、土地が持つストーリーを平面作品に立ち上げるプロジェクト。

今年はJR白老駅と大町商店街より程近い空きテナントを会場とし、ステンシルを中心とした展示とワークショップの開催を計画。

※シㇽキオはアイヌ語で「模様のついた」の意味

 

 

《体験ワークショップ① [会場内] 》

■ステンシル体験

●日時:9月12日(土) 10:00~16:00 随時参加可能

●参加料:無料

 

《体験ワークショップ② [会場外] 》

熊のプリント体験  (※木彫り熊の展覧会場 敷地内)

●会場:仙台藩白老元陣屋資料館 白老町陣屋町681-4

●日時:9月12日(土) 14:00~16:00

●参加料:無料(木彫り熊の展覧会には入場料:大人300円かかります)

【ワークショップ①②参加者様へ】

※プリントをしたい生地・素材(Tシャツ / バッグ等)は参加者様ご自身でご持参ください。

※無地のエコバックやTシャツ等を準備しておりますが、数量限定、有料となります。

 

 

シㇽキオ・プロジェクト参加作家プロフィール

相川 みつぐ

1976年生まれ。2008年より活動をスタート。フリーハンドで描く[線]から生まれる作品は、ハードなものから繊細なものまで自在にタッチを使い分け制作している。2011年より、『TOBIU CAMP』のビジュアルを担当するほか、作家活動、店舗などの壁画制作・イベントポスター・キャラクター制作・商業CMイラスト等、幅広く活躍中。

 

大西 洋

1976年東京生まれ。東京藝術大学デザイン科卒業。現在イラストレーターとして活動中。2016年4月より北海道教育大学岩見沢校特任講師。イラストレーターの仕事として書籍装画、雑誌挿絵、キャラクター制作、広告等を手がける。2008年にHBファイルコンペ大賞中條正義賞、09年同コンペ藤枝リュウジ賞特別賞。17年に第15回TIS公募入選。

 

森迫 暁夫

1973年長野生まれ東京育ち。札幌在住。小さいものと大きいものが繋がっているイメージを、シルクスクリーンを使って表現する。循環の中での変化や連続を意識して制作を行う。札幌競馬場壁画などイラストレーターとしても多くの仕事を手掛けている。2011年より毎年『TOBIU CAMP』に参加し、飛生の森に鳥の巣箱を設置している。趣味、映画鑑賞古いもの集めなど。

 

ディレクション 中村 一典

1978年高松生まれ、札幌育ち。2008年から札幌中島公園のそばでト・オン・カフェ/ギャラリーを始める。街とともにあるアートスペースを目指しギャラリーでの企画展示の他、アートレクチャーやライブ、上映会なども行っている。2017年札幌国際芸術祭公募企画「sapporo ARTrip」や2019年札幌市民交流プラザ公募企画「Nameless landscape」、2020年「白老、北海道の木彫り熊を巡る考察展」などに携わる。

シㇽキオプロジェクト WEB
https://shiraoiproject.amebaownd.com/