シラオイ オープンマイク セッション2「トビウ小7年2組萩野篇」

日時
2021年11月21日(日)13時30分開始
料金
無料(要予約 定員30名)
会場
しらおい創造空間「蔵」(白老町本町1丁目7−5)
コンピレーター
羊屋白玉 森迫暁夫 渡辺たけし 深澤孝史 上野かなこ 竹中博彦 箱崎慈華 田村尚華 森嶋拓
ゲスト
尾野正一郎 平明子 志田健
予約
PEATIXにて受付中

座談会 「シラオイオープンマイク」
2017年より、白老の森と街で、羊屋白玉が中心となり展開されていったさまざまな活動のドキュメントやフッテージを、あらたに断片化し、再構成、再定義していったシラオイタウンページコンピレーションの軌跡を、映像上演と座談会であぶり出すべく、白老の伴走者達をゲストに迎え、観客方もいっしょに語り合うオープンマイクという場を一席設けた。

 

セッション2「トビウ小7年2組萩野篇」

ウポポイが来たらオリンピックもくっついてきて白老町は疲れてしまうのかなと、最初は町のリハビリテーションのようなことを考えていた2019年。滞在先で住み開きの準備をしていると、住むだけで無闇に人を招かないようにと、コロナ禍でもあるまいに教育委員会からお達しが届いた。だったらわたしが外へ出ようと、人と会い、町を歩き、ご飯を食べていたら、学校では教えないような授業、トワイライトスクール「トビウ小7年2組」に人々が集った。

 

予約はこちらからお願いします。

https://peatix.com/event/3001499/

 

尾野正一郎

白老にもキノコ博士がいるという噂を耳にしていた。会ってみると、キノコのみならず、手作りのバードコールとともに森へ入り野鳥観察、虫や植物をスケッチし、白老の自然を描いている。授業「サウンドピクニック」では、採りたてのキノコ汁を振る舞ってくれた。彼の目に映る白老のいきものたちについて話を聞きたい。

平明子

登別のホステルで偶然出会った茶道裏千家準教授の宗秋先生。国道36号線沿いの金物店の裏庭を店主とともにDIYし、「野点」茶会授業の場へと華麗に変身させた。お抹茶用にカムイワッカの水を汲みにゆくわ!と、嬉々とした笑顔が忘れられない。また会えるの嬉しい。

志田健

白老東高校の社会の先生。学校帰りに授業に駆け込むうちに出席率一番になっていた。高校では珍しい「地域学」の担任でもあり、大学や高校での読書推進活動「ビブリオバトル(知的書評合戦)」白老大会の運営にも携わっている。そろそろシラオイタウンページコンピレーションとのコラボレーションも近いと企んでいる。