シラオイ オープンマイク セッション1「シラオイマッシュルームパビリオン」

日時
2021年9月19日(日)13時30分開始
料金
無料
会場
ファミリー居酒屋 河庄(白老町大町3-10-7)
コンピレーター
羊屋白玉 森迫暁夫 渡辺たけし 深澤孝史 上野かなこ 竹中博彦 箱崎慈華 田村尚華 森嶋拓
ゲスト
原口弘子 中島潔 米本智昭

※緊急事態宣言に伴い、無観客で上演することになりました

 

座談会 「シラオイオープンマイク」
2017年より、白老の森と街で、羊屋白玉が中心となり展開されていったさまざまな活動のドキュメントやフッテージを、あらたに断片化し、再構成、再定義していったシラオイタウンページコンピレーションの軌跡を、映像上演と座談会であぶり出すべく、白老の伴走者達をゲストに迎え、観客方もいっしょに語り合うオープンマイクという場を一席設けた。

 

セッション1「シラオイ マッシュルーム パビリオン」

最初は軽い気持ちで、白老町の特産物としての「キノコ」に着目したのです。
しかし、その深淵を覗くにつれて、キノコ世界に引き込まれ、2018年に旧柏村旅館で行われたかの企画に流れ着きました。
未だ「キノコ」という熱におかされ続けている人たちが、当時と今を振り返るトークです。

 

中嶋潔
大阪出身で現在は蘭越在住。ニセコでネイチャーガイドを生業としながら、食べてよし、見てよしの「キノコ」に人生を捧げる山の人。「マッシュルーム・パビリオン」は、氏へのインタビューから全てがスタート。あちこちに伸び続けるキノコ菌糸の発端となった人物。

原口弘子
登別出身。結婚を機に白老に移り住み幾星霜。虎杖浜の海の幸を届ける(株)スイコウ勤務。弘子さんの持つ、張り巡らされた白老ネットワーク網を頼りに取材に歩き、「マッシュルーム・パビリオン」(2018)は菌糸を伸ばし続け、旧柏村旅館にて子実体(果実)を形成しました。一連の企画の水先案内人。

米本智昭
宗派に関係なく医療現場で患者のケアを行う「臨床宗教師」として長く活動。2年前に白老町へ移住し、観音寺の住職となる。活動は多岐にわたり音楽にも造詣が深い。「牛をめぐる冒険」では見事な法螺貝の演奏を披露。