雁月☆泡雪

取材・脚本
渡辺たけし
音楽
嵯峨治彦(馬頭琴、喉歌)嵯峨孝子(ギター、5弦カンテレ)
語り
小林なるみ、嵯峨孝子
日 時
9月12日(木)1回目 16:00開演 2回目 19:00開演(開場は各30分前、上演内容は同じです)
会 場
白老町コミュニティセンター201号室ホール [Google map]
料 金
一般前売り2,000円/学生前売り1,000円(当日券は残席がある場合に限り、同じ価格で販売)
取材協力
村上 和義、久保田 修一、田辺 栽子、村上 好子、石川 竜二
チケット
ローソンチケット (Lコード:12768) オンラインチケット https://l-tike.com/
昭和30年、新聞用に撮影された白老駅付近の写真が残っています。
お菓子売りの担ぎ箱を下げ、その写真の中にたたずむ一人の男性。
当時の白老銘菓「雁月☆泡雪」を販売する村上商店の店主さんの姿です。

今はすでに生産されず、幻となってしまったこのお菓子「雁月☆泡雪」の歴史を、数人の町民の皆さんへのインタビューをもとに、朗読と音楽の劇にしてみました。

「食べること」と「思い出」が交錯する幻の味「雁月☆泡雪」。
どこか懐かしい白老の物語に、あなたも耳を傾けてみませんか。
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