Sirkio Project / シㇽキオプロジェクト Chapter 2

アーティスト
相川みつぐ / 大西洋 / 森迫暁夫
会 期
9月7日(土) 〜 15日(日)
会 場
白老町内(数カ所)
2018年より2年目のプロジェクト。アーティストが、白老地域に多く残された神話や物語り、伝承、そして歴史や地勢に焦点を当て、フィールドワークやリサーチ、ヒアリングを実施。アーティスト自身の独自の発想と想像力で、土地がもつストーリーを平面作品に立ち上げるプロジェクト。今年は白老町内の2会場で展示とワークショップを開催。※シㇽキオはアイヌ語で「模様のついた」の意味 


展示1 「Bears at the Coast」 
会場:おかむらビル3F 白老郡白老町大町2丁目1-9 
会期:9/7(土)~9/15(日)※9/9(月)、9/10(火)休み 
時間:11:00~17:00 
入場料:無料 
駐車場:最寄りの公共駐車場(約徒歩3分)白老町大町3丁目1-9


展示2 「トコロにつき、大漁旗」 
詳しくはこちら 


ワークショップ 
「シルクスクリーンで、ミニ大漁旗を作ろう!(ココロに旗を掲げよう!)」 
(トビウ小7年2組萩野篇と共同企画) 
会場:三河金物店裏 北海道白老郡白老町字萩野79 
日時:9/15(日)13:00~16:00〈随時参加可能、所要時間10分程度〉 
参加料:300円 
駐車場:有り(10台程度) 


参加作家プロフィール 

相川みつぐ 
1976年生まれ。2008年より活動をスタート。フリーハンドで描く[線]から生まれる作品は、ハードなものから繊細なものまで自在にタッチを使い分け制作している。2011年より、『TOBIU CAMP』のビジュアルを担当するほか、作家活動、店舗などの壁画制作・イベントポスター・キャラクター制作・商業CMイラスト等、幅広く活躍中。 

大西洋 
1976年東京生まれ。東京藝術大学デザイン科卒業。現在イラストレーターとして活動中。2016年4月より北海道教育大学岩見沢校特任講師。イラストレーターの仕事として書籍装画、雑誌挿絵、キャラクター制作、広告等を手がける。2008年にHBファイルコンペ大賞中條正義賞、09年同コンペ藤枝リュウジ賞特別賞。17年に第15回TIS公募入選。 

森迫暁夫 
1973年長野生まれ東京育ち。札幌在住。小さいものと大きいものが繋がっているイメージを、シルクスクリーンを使って表現する。循環の中での変化や連続を意識して制作を行う。札幌競馬場壁画などイラストレーターとしても多くの仕事を手掛けている。2011年より毎年『TOBIU CAMP』に参加し、飛生の森に鳥の巣箱を設置している。趣味、映画鑑賞古いもの集めなど。  

ディレクション 中村一典 
1978年高松生まれ、札幌育ち。2008年から札幌中島公園のそばでト・オン・カフェ/ギャラリーを始める。街とともにあるアートスペースを目指しギャラリーでの企画展示の他、アートレクチャーやライブ、上映会なども行っている。2017年札幌国際芸術祭公募企画「sapporo ARTrip」や2019年札幌市民交流プラザ公募企画「Nameless landscape」などを企画している。
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