川村亘平斎とOLAibiの影絵と音楽 「大海獣について」

日時
2021年9月10日(金)開場18:30 開演19:00
会場
飛生アートコミュニティー 体育館
料金
1,500円
定員
30名(事前予約制)
予約
下記に記載
アーティスト
川村亘平斎(影絵)OLAibi(音楽)山田みどり(音楽 / the hatch)

川村亘平斎とOLAibiの影絵と音楽 「大海獣について」

世界中で高い評価を受ける影絵作家の川村亘平斎が、2019年以来2年ぶりに飛生に戻ってきて単独公演を上演します。
限定30名での上演となりますので、お早めにご予約ください。

 

予約
PEATIX https://peatix.com/event/2750239/view

プロフィール:

川村亘平斎 影絵師・音楽家

https://www.kawamurakoheysai.com

1980年、東京生まれ。インドネシア共和国・バリ島に2年間滞在し、影絵人形芝居【ワヤン・クリット】と伝統打楽器【ガムラン】を学ぶ。世界各国で影絵と音楽のパフォーマンスを発表。日本各地でフィールドワークやワークショップを行い、土地に残る物語を影絵作品として再生させる活動が高く評価されている。その他、切り絵やイラスト、映画・CM等への楽曲提供など幅広く活動している。ガムランを使った音楽ユニット【滞空時間】主宰。平成28年度第27回五島記念文化賞美術新人賞受賞。北海道庁主催『北の絵コンテ大賞』受賞(2021)。

OLAibi

http://olaibi.com/index.html

祖先たちはモンゴル大陸を渡って日本にやってきた ルーツを探り続けながら音楽を作る

OOIOOのドラマーとして12年活動した後、 広大な森にに移り住み  年月をかけ森の生物の生態と音を録り続けている

様々な国、民族の言語を全てカタカナに置き換え、語感と言霊を 頼りにリリックを綴る そこにドラム、民族楽器、おもちゃのキーボードなどをサンプリングし たビートと住う森の音を織り重ねパフォーマンスしている

山田みどり(音楽 / the hatch)

the hatchの作詞曲、Vo.Tb.Key担当 その他トラック制作、レコーディングサポートやDJにて活動

 

⽂化庁「ARTS for the future!」補助対象事業