後藤正文+古川日出男

後藤正文
ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル&ギターであり、ほとんどの楽曲の作詞・作曲を手がける。これまでにキューンミュージック(ソニー)から8枚のオリジナル・アルバムを発表。2010年にはレーベル「only in dreams」を発足させ、webサイトも同時に開設。また、新しい時代やこれからの社会など私たちの未来を考える新聞『THE FUTURE TIMES』を編集長として発行するなど、音楽はもちろんブログやTwitterでの社会とコミットした言動でも注目されている。 ソロアルバムに『Can’t Be Forever Young』やプロデューサーに元Death Cab for CutieのChris Wallaを迎えバンド録音を行った2ndソロアルバム『Good New Times』を発表。また著書に『何度でもオールライトと歌え』(ミシマ社)、 『YOROZU~妄想の民俗史~』(ロッキング・オン)他。
今回TOBIU CAMPには5回目の出演となります。

古川日出男
小説家。1966年福島県生まれ。1998年、長篇小説『13』でデビュー。『アラビアの夜の種族』『LOVE』『女たち三百人の裏切りの書』といった文学賞受賞作のほか『ベルカ、吠えないのか?』『聖家族』『馬たちよ、それでも光は無垢で』『南無ロックンロール二十一部経』など著作多数。最新長篇『ミライミライ』は北海道をおもな舞台に、ありえたかもしれない過去/現在/未来を重層的に描いた物語。朗読その他の表現活動でも知られ、これまでに音楽家、美術家、漫画家、舞踊家等との共演・共作を数多く行なっているほか、2011年の東日本大震災後には自ら脚本・演出を手がける朗読劇「銀河鉄道の夜」の上演や、言葉と表現をテーマにワークショップなどを行なう「ただようまなびや 文学の学校」の主宰などをとおしてより広い意味での文学の表現にも取り組む。また近年は小説作品の翻訳出版に伴い世界各地の文学イベントに度々参加、講演や朗読パフォーマンスがいずれも高評を得ている。ここ数年にわたって対談やセッションを重ねてきた後藤正文さんとのスペシャル・ユニットとして、今回TOBIU CAMPに初参加。

サポートギター:井上陽介
京都で結成された3ピースバンド、Turntable Filmsのボーカル・ギター担当。自 身のバンドでは作詞/作曲/プロデュースをつとめ、多数の音源を発表。ソロ名義”Subtle Control”として自ら演奏、録音、ミキシングを担当し音源制作、ライブ活動を展開。2015年にはPeg&Awlを岩城一彦(Pirates Canoe)と結成。 またGotchや他アーティストのレコーディングやライブサポート、プロデュース、楽曲提供など、活動の幅を広げている。


http://www.onlyindreams.com/artist/gotch.html

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