国松希根太

作品名
Topiuの羽
場 所
飛生の森
制作年
2000年 常設
1977年、札幌市生まれ。多摩美術大学美術学部彫刻科を卒業後、2002年より飛生アートコミュニティー(北海道、白老町)を拠点に制作活動を行なう。近年は、地平線や水平線、山脈といった風景の中に存在する輪郭(境界)を題材に彫刻や絵画、インスタレーションなどの作品を制作している。主に個展、グループ展などで作品を発表し、スパイラルガーデン(東京)での個展"material"や、サヴォア邸(ポワシー、フランス)でのグループ展"* folding cosmos VILLASAVOYE"、越後妻有地域 (新潟県十日町市、津南町)での"大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018”に新作作家として参加するなど国内外で発表活動を続けている。また、アヨロラボラトリーの活動としてアヨロと呼ばれる地域を中心に土地のフィールドワークを続ける。飛生の森には小助川裕康との共同制作による"Tupiu NEST"や"宝舟"などを常設し、2018年は飛生の森の門"Tupiu GATE”を制作予定。
http://www.kinetakunimatsu.com
MESSAGE - 飛生の語源でもある鳥の名前Topiuの羽です。 作品は飛生の森の中のどこかにあります。森の中で木を見上げてみて下さい。 -  -
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飛生の語源でもある鳥の名前Topiuの羽です。
作品は飛生の森の中のどこかにあります。森の中で木を見上げてみて下さい。
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