ApeWayra

エクアドル・キト出身のエリザベスと函館出身の野村による演劇ユニット、2016年より活動を開始する。互いの国の先住民族の言葉よりApe(アイヌ語 火の意味)とWayra(キチュア語 風の意味)を合わせ名前をApeWayraとした。2017年『第10回はこだて国際民俗芸術祭』,2018年『ラテンアメリカへの道フェスティバル』(東京、エクアドル日本外交樹立100周年記念事業)等に出演。メッセージ性を大切にした物語を伝える事を大切にしている。 

Elizabeth Cabezas(エリザベス・カベサス) 
1986年生まれ、2006年より演劇を始め、エクアドルではPedro Saad Vargas氏を師事しスタニスラフスキー・システムを学び多くの舞台に立つ。2013年女性の為の国際的演劇ネットワーク『マクダレーナ・プロジェクトinエクアドル』に製作チームの一員として携わり、2014年青少年を観衆対象とする『ラテンアメリカ演劇フェスティバルinメキ シコ』にもエクアドル代表の一員として参加。エクアドルでは舞台以外でTV、映画、ショートフイルム等の出演経験を持ちながらも、エクアドル文化省の助成を受け行われていた児童への演劇指導プロジェクトの講師としても活動していた。2015年末に来日してからは、「演劇は文化、環境、言葉の壁を越える事が出来ると信じて活動を続けている。 

野村 周平
1984年生まれ、19歳より国内外のサーカスで働きながら巡業や長期の海外放浪をする。 2015年にエクアドルにてDuende(ドゥエンデ)人形に出会い、現地にて製作活動を始める。 同年の末に妻エリザベスと日本へ生活の拠点を移す。2016年に地元函館元町の古民家にAtelier Artepiritu(アトリエ アルテピリトゥ)を開く。現在は造形作家として自身の経験に基づき、シャーマニズムやアニミズムを作品 のテーマに創作を続けている。 https://www.facebook.com/AtelierArtepiritu/
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