石川直樹

写真家。1977年東京生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程修了。 2000年、Pole to Poleプロジェクトに参加して北極から南極を人力踏破、2001年、7大陸最高峰登頂達成。『CORONA』(青土社)により第30回土門拳賞を受賞。著書に開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最新刊に写真集『Svalbard』『流星の島』(SUPER LABO)、著書『極北へ』(毎日新聞出版)がある。9/8~11/4まで、北九州市美術館にて大規模な個展『この星の光の地図を写す』を開催。
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