立花泰彦

1955年福岡県北九州市にて生まれる。 高校在学中から新宿のダンスクラブでプロのベーシストとしての活動を開始。 その後、ニューハード、スイングビーバーズ、ゲイスターズ等BIG BANDでのキャリアを積んだ後、板橋文夫、渋谷毅、梅津和時、坂田明、林栄一、大友良英、小山彰太、古澤良治郎等々とのセッションを重ね、日本のディープなジャズシーンでのべーシストとの評価を得る。 1990年代初頭の渋谷ジァン・ジァンでの公演以来、舞台音楽の作曲、編曲、音楽監督としてのキャリアも長い。また、ゲーム音楽やアニメ作品へ、作曲・編曲・演奏・プログラミングにて楽曲を多数提供している。 「TOY」(太田惠資;ヴァイオリン、芳垣安洋;パーカッション)をはじめ、アルバムも多数。 2009年秋には画家である妻・立花泉の10枚の絵を画集にし、それぞれの絵をモチーフに作曲した10曲をあわせた CD画集「彼方へ」を発表。 立花泉の病気療養のため、2011年11月より浦河へ移住。 無農薬・無肥料栽培による自然農に挑戦しつつ、浦河ひがし町診療所デイケアで「音楽の時間」というプログラムの講師を受け持ち、そこのメンバーたちと「ひがし町パーカパッションアンサンブル」と名乗って即興演奏を行っている。 パーカパッションアンサンブルは公募プロジェクトで選定され、2017年の札幌国際芸術祭に出演し大友良英やテニスコーツと共演した。 ジャズミュージシャンとしては、小山彰太、奥野義典と結成した「T.K.O.」で札幌のライブハウスを中心にした活動を行っている。 日高管内唯一の映画館・大黒座で月に一度、ベースソロライブを2015年1月から継続中。 2015年12月に「T.K.O.」のCD「Total knock Out」をリリース。 2018年の夏頃に「T.K.O.」の2枚目のCDやテニスコーツとの共演アルバムがリ—リースされる予定。 


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