羊屋白玉(指輪ホテル)

羊屋白玉プロフィール

「指輪ホテル」芸術監督。演出家、劇作家、俳優。劇場での公演の他、国内外の現代美術の芸術祭に招聘され、サイトスペシフィックな環境で演劇作品を発表している。人や物や街など、あらゆる現象の看取りや喪失、目に見えない境界などに関するネガティブなテーマの取り組みを演劇を通して生成している。アジアの女性舞台芸術家たちとのコレクティブを目指す亜女会(アジア女性舞台芸術会議)代表。アジアの女性達にインタビューをし、社会学や民俗学に基づいた、生活史のアーカイヴ作りをしながら、歴史における発展と保存の対立の中、どのようにバランスのとれた未来をつくってゆけるか。を、ミッションとしている。 ニューズウィーク日本誌で「世界が認めた日本人女性100人」に選ばれている。
TOBIU CAMPでは、森のパレード「Hello, Again」と、海のパレード「森のうさぎ、海にゆく」を上演。 飛生芸術祭では、白老の街を漂流しながらトワイライトスクールを展開させる「トビウ小7年2組 萩野篇」を実践。