能登康昭

展示場所
飛生の森 入口(常設、Tupiu TOWERの横)

1948年、留萌管内苫前町生まれ。72歳。
白老町在住。24歳の時に旭化成建材(株)白老工場に勤める傍ら、木彫家・故野本雅寿氏に木彫り熊を習う。その後、人物像や動物など幅広く製作活動に取り組み現在に至る。

・1999年 北海道アイヌ伝統工芸展一般作品部門最優秀賞
「ハンター」

・2000年以降二科展5回入選
「コタンのメノコ」「ニシパへの思い」「リムセ」
「オトプ」「回想」

・2005年・2006年、北海道美術協会「道展」入選
「アイヌの先駆者」「オトプ」

・2021年 初の個展「想いのカタチ」を白老町で開催